東環リサイクルセンター

中間処理施設

東環リサイクルセンターは、鳶・土工事(解体工事)の豊富な実績を活かしながら、産業廃棄物の再生・処理をトータルに行うために、弊社が宮城県黒川郡大和町に新設した高レベルの中間処理施設です。

ゼロエミッションイメージ

ゼロエミッションイメージ

リサイクルの流れ
東洋環境リサイクルシステムフロー図
[コンクリートがらリサイクル]

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[廃プラ・木くず他5品目]

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搬入イメージ

搬 入

クリーンな環境と作業の効率性を重視した当センターは、搬入から受付・計量、各処理へとスムーズに移動できるように機能的にレイアウトされています。また、周囲には高い外壁を設け、近隣への防塵や防音対策などにも充分に配慮しています。

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受付・計量イメージ

受付・計量

マニフェストや搬入物のチェックを行います。計測されたデータはマニフェスト管理票に連動して記入されます。

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前処理

前処理イメージ

解体時に発生したコンクリートがれき類を大型重機で小割にして大きさをそろえるとともに、鉄筋などを仕分けします。鉄骨類は磁選機で集められ、再資源化されます。

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破砕処理

粉砕機イメージ

前処理されたコンクリート塊は、自走式クラッシャーで一次破砕された後、再生骨材製造プラントへ。プラント内では、二次破砕されるとともに選別され、高品質の骨材として1日320t再生されます。自走式クラッシャーは現場での使用も可能です。

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再 生

0〜40mの粒状ごとに分類された再生材は、主に道路の路盤材として販売・利用しています。

再生イメージ

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選別

選別イメージ

建築現場や工場に設置している専用かごの中から種類ごとに分別されます。

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分別作業

2軸破砕機イメージ

選別された廃棄物は2軸破砕機で細かく破砕処理されます。

木くずイメージ

廃プライメージ

各品目ごとに破砕された廃棄物は再生資源の原料となり出荷されます。

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東環リサイクルセンターでは、マニフェスト管理システムを導入し、適切な管理体制をとっています。

解説

マニフェストシステムとは
排出業者が産業廃棄物の処理を委託する際、マニフェスト(産業廃棄物管理票)に産業廃棄物の名称、数量、運搬業者名、処分業者名などを記載し、産業廃棄物の流れを自ら把握・管理するしくみです。

マニフェスト(産業廃棄物管理票)

電子マニフェストへ対応

電子マニフェスト制度とは、紙製のマニフェストに代えて、ネットワーク上で、マニフェスト情報を電子データによってやりとりする制度です。

電子マニフェストは、簡単な入力作業で登録・報告ができること、紙製のマニフェストのような保存が必要ないことなどにより、事務効率化が図れるほか、データの透明性が確保されるなどのメリットがあります。

当社もいち早く、JWNETに登録しております。

マニフェストの使用義務と罰則

廃棄物処理法の一部が改正され、平成13年4月から、産業廃棄物の処理確認を最後まで行うことが義務づけられました。マニフェストを適正に使用しない場合、排出事業者には50万円以下の罰金が課せられます。

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アクセス

所在地

〒981-3416 宮城県黒川郡大和町鶴巣山田字宮田23-1
TEL: 022-347-7811 FAX: 022-347-7812
E-mail: center@e-tokan.com

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