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解体中に外壁崩落、作業の男性死亡 札幌・東区の商業施設

2015年06月18日 東環コラム


<北海道新聞より>

 17日午前9時35分ごろ、札幌市東区東苗穂7の3の商業施設の解体現場で、外壁が倒れ、作業中だったショベルカーが下敷きになった。札幌市消防局によると、ショベルカーを操作していた同市清田区美しが丘1の8、解体会社社長山岸常夫さん(66)が運転席に閉じ込められた。約4時間後に消防隊に救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は全身を強く打ったことによる多臓器損傷。

 

 札幌東署によると、当時、ショベルカー3台で外壁の撤去作業をしており、山岸さんのショベルカーがコンクリート壁を切断したところ突然、高さ10メートル、幅20メートルにわたって壁が倒れたという。ほかの2台は切った壁が敷地外に倒れないようワイヤやアーム部分で支えていたといい、同署が事故原因を調べている。当時、現場には作業員約10人がいたが、山岸さん以外はけがはなかった。

▽このニュース記事

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0146522.html