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ユネスコの歴史に感心 会館解体惜しむ

2015年09月05日 東環コラム


河北新報ONLINEより>

 仙台市青葉区の片平丁小4年の児童65人が2日、来春解体される同区の仙台ユネスコ会館を訪れ、半世紀以上に及ぶ歴史を学んだ。
 会館は、1947年に設立された仙台ユネスコ協会の拠点として57年に建設された。児童は3階の建物を見学し、協会が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の活動を支援する団体として世界で初めて創設されたことを教わった。


 矢内原惇君(10)は「音楽室や図書室もあって驚いた。図書室にある本を読んで勉強したい」と語った。
 仙台は民間ユネスコ運動発祥の地といわれる。松谷一夫会長は「価値ある歴史を知ってもらい、後世に伝えてほしい」と話した。
 会館は東日本大震災後の耐震診断で強度不足が判明。解体は決まったが、移転先は未定となっている。

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http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201509/20150903_13039.html