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ナベカヰ、建築廃材リサイクル専門 千葉に国内最大級施設

2015年09月14日 東環コラム


日刊産業新聞より>

 解体業大手のナベカヰ(本社=東京都江東区、渡邊龍一社長)は、千葉県市川市に日本最大の規模と処理能力を持つ建築廃材専門のリサイクル施設「Nos Vamos(ノスヴァモス)」を建設した。解体工事からリサイクル処理までを一手に受注できる環境を整備。建築廃材のリサイクルに必要な「コンクリートガラ再生プラント」「石膏ボードリサイクルプラント」「スクラップ処理プラント」の3つの機能を、全天候型の同一建屋内に備える施設は国内初という。加えて、各プラントがそれぞれ日本最大級の処理能力を持つ大型施設とする。10月1日に稼働予定で、年間売上高50億円を見込む。

環境新聞より①

環境新聞より②

このニュース記事▽

http://www.japanmetal.com/news-t2015091461380.html