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コンベヤー解体進む 陸前高田、復興加速象徴に別れ

2015年10月16日 東環コラム


<岩手日報WEB NEWSより>

 陸前高田市の市街地かさ上げのため、土砂を搬出したベルトコンベヤーの解体が本格化している。復興を加速させた象徴的な存在が役目を終え、姿を消そうとしている。

 コンベヤーは9月15日に運転を停止。現在は高さ20メートルの橋げたを大型クレーン車で地面に下ろし、橋脚部を外す作業が進む。

 近くのやぎさわカフェで働く女性(52)は「陸前高田の新しいシンボルになっていたので、残念がるお客さんも多い。コンベヤーと、工事に携わった人たちに『お疲れさま』と声をかけたい」とねぎらった。

 気仙川を渡るつり橋「希望のかけ橋」以外は本年度中に撤去し、その後、かけ橋を来年秋までに撤去する。

 

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http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20151016_3