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解体工事現場から「ダイナマイト」の通報 中身は雑貨

2016年02月06日 東環コラム

東京新聞WEBより>

6日午後1時半ごろ、大阪府豊中市柴原町2丁目の解体工事中の2階建て住宅から「『ダイナマイト』と書かれた箱を見つけた」と豊中署に通報があった。署員が確認したところ、中に入っていたのは食器や本だったが、周辺の住宅街では約60人が一時避難する騒ぎとなった。

 豊中署と市消防局によると、見つかったのは縦43センチ、横49センチ、高さ17センチの古い木箱で、くぎ打ちされたふたなどに「ダイナマイト」の印字があった。住宅の解体に伴い荷物を運び出していた業者が玄関近くで発見した。

 ほかにも「ダイナマイト」や「爆発物」と書かれた箱が10個ほどあった。

このニュース記事▽

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016020601001592.html