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<空き家手りゅう弾>拳銃や実弾も発見

2016年02月27日 東環コラム

河北新報ONLINE NEWSより>

 仙台市青葉区国見ケ丘5丁目の空き家から手りゅう弾と拳銃、実弾のような物が見つかった事件で、空き家に暴力団関係者とみられる男が出入りしていたことが26日、関係者への取材で分かった。
 空き家は1987年12月に新築された。転売が繰り返され、最後の居住者の男性が昨年12月まで約15年半、所有していた。関係者によると、居住者のほかに1年近く同居していた男性がおり、この男性が暴力団関係者とみられる。


 宮城県警銃器薬物対策課と仙台北署は26日、銃刀法違反や火薬取締法違反などの容疑で、前日夜に引き続き空き家と周辺を捜索。捜査員約10人が午前9時ごろから約1時間、金属探知機などを使って空き家内や庭などを捜索した。新たな押収物はなかったという。
 複数の捜査関係者によると、25日の捜査で空き家の2階から、手りゅう弾と拳銃らしき物のほかに、100発以上の実弾とみられる物を押収。いずれも2階の目に付きにくい場所にあったという。空き家は普段、施錠されており、窓やドアなどが壊された形跡はなかった。
 空き家の現在の所有者は仙台市青葉区の不動産会社。今月中に改修を終え、販売する予定だった。同社の担当者は取材に「びっくりした。一日も早く解決してほしい」と話した。県警の呼び掛けで25日夜、一時避難した近所の60代の主婦は「爆発して家が吹き飛んだらどうしようかと不安だった」と心配そうに話した。

 

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http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160227_13028.html