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解体中のビル倒壊 久留米、近くの建物一部損壊 [福岡県]

2016年03月09日 東環コラム

<西日本新聞より>

 久留米市日吉町で8日夜、解体中の3階建てビルが突然倒壊したと警察に通報があった。久留米署によるとがれきが近くの建物や看板を損壊するなどしたが、けが人はないという。

 登記簿によるとビルは1968年の建設。署によると住宅として使用されていたが、老朽化で2月25日から市内の業者が解体工事に当たっていたという。

 ビルの東南にある居酒屋では、奥の個室ががれきでつぶされた。店主の男性(34)は「聞いたことがないような大きな音がして、客がいたらどうなっていたことか」と憤慨していた。

 ビル西側の調剤薬局では表の看板がなぎ倒された。経営者の男性(65)は「建物の一部ががれきで覆われ、危険だから中に入れない。患者さんのカルテが取り出せなくて困っている」と話した。

 現場は日吉校区コミュニティセンターの西約100メートルで、店舗やビルが密集したエリア。

 

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http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/230287