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通学路に傾く“空き家” 行政代執行で取り壊し

2016年03月15日 東環コラム

<毎日放送より>

兵庫県明石市は、行政代執行に基づく所有者不明の空き家の取り壊し作業を15日朝から始めました。



 取り壊しが始まったのは、明石市大久保町にある木造平屋建ての空き家です。

 持ち主の所在が不明で去年10月には屋根がほぼ抜け落ち、建物が道路側に傾いていました。

 この道路は通学路でもあり、市がチェーンで梁を引っ張る応急処置を行いましたが、建物が倒壊して危険が及ぶ可能性が高まっていると判断。

 今月11日に略式代執行を宣言して、内部の確認作業などを始めていました。

 明石市は、今週末までに建物を全て取り除くとしています。

このニュース記事及び動画▽

http://www.mbs.jp/news/kansai/20160315/00000013.shtml