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<熊本地震>アスベスト(石綿)の大気中濃度調査へ

2016年05月17日 東環コラム

河北新報オンラインニュースより>

 熊本地震で壊れた建物に含まれるアスベスト(石綿)が飛散していないか、環境省が近く、大気中の濃度の調査を始める方針であることが17日、分かった。熊本県や熊本市に調査地点の要望を聞いており、早ければ5月中にも測定を始める。人的に余裕のない被災自治体に代わって調査し、今後、本格化する建物の解体工事やがれき撤去での飛散防止につなげる。


 被害が大きい熊本市と益城町、西原村、南阿蘇村などが対象となる見通し。倒壊した建物や、がれき集積場、避難所の近くで大気を採取し、含まれる石綿の繊維の数を調べる。

このニュース記事▽

http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201605/2016051701001850.html

 

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▽解体動画
http://www.e-tokan.com/about/movie/