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<熊本地震>解体業者あっせんを熊本市で初の仮設説明会

2016年05月30日 東環コラム

<毎日新聞より>

 熊本地震で被災した熊本市民を対象とした初めての仮設住宅への入居説明会が28日、同市南区城南町舞原の県建設技術センターで開かれた。

約300世帯の出席者からは仮設入居の条件となる自宅を解体する業者のあっせんや、自宅の修繕期間中に仮設住宅への入居を求める声の他、

「駐車場が1世帯1台だと農作業に行けない」などの意見も出された。

 市は同町の被災者を対象にした仮設住宅4団地、計348戸を建設する計画で、児童や要援護者らのいる世帯を優先入居させる方針。

賃貸住宅が大規模半壊した増田正康さん(72)は「リウマチの長女が介護施設をたらい回しにされており、自分も親戚の納屋で寝起きしている。

娘が落ち着いて生活できるように早く仮設住宅に入居したい」と訴えた。

 市は他地区の説明会も開く予定。同市建築住宅部の下田誠至部長は「仮設住宅が足りない場合は増設や、みなし仮設で対応する」と話した。

 

このニュース記事▽

http://mainichi.jp/articles/20160529/k00/00e/040/146000c

 

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動画にて解体作業の様子をご覧いただけます。

▽解体動画
http://www.e-tokan.com/about/movie/