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熊本城、石垣撤去・解体作業が本格化

2016年06月07日 東環コラム

共同通信47NEWSより>

 

 熊本市は7日、地震で崩れた熊本城(中央区)の石垣を撤去する大規模な作業を始めた。城の再建には10年以上かかるとも言われ、撤去作業が終わる見通しも立っていない。市担当者は「道のりは長いが、一つずつやっていく」と話した。

地震で崩れた熊本城の石垣の撤去作業をする職員ら=7日午後

 熊本城の石垣は50カ所が崩れ、市は私有地や市道にはみ出している4カ所を優先して撤去している。7日に作業を始めたのは城の東側にある石垣で、撤去対象は約500個。ショベルカーのアームの先端に付けたワイヤで1個ずつつり上げ、トラックの荷台に運んだ。

 石は平均約200キロの重さがあり、1607年の築城当時のままとみられている。

 

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http://this.kiji.is/112828411133445625?c=110564226228225532

 

 

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動画にて解体作業の様子をご覧いただけます。

▽解体動画
http://www.e-tokan.com/about/movie/