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東環コラム!

高度成長期の構造物が建替え時期を向かえ、解体工事の需要は今後も増加傾向を期待できます。
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空き家解体促進ローン 秋田銀が全国初

2014年07月03日 東環コラム


YOMIURI ONLINEより>

人口減少に伴って増え続ける空き家の解消につなげようと、秋田銀行は自治体と連携した全国初の「空き家解体ローン」を開発し、30日、大仙市、仙北市、美郷町と提携した。空き家の解体は、所有者の資金不足が障害になって進んでいないが、同行は各自治体の解体補助金とスクラムを組む形で、空き家の所有者が解体資金に充てる低利のローンを組めるようにした。

空家解体ローン協定

 

▽YOMIURI ONLINE 記事                          http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/news/20140630-OYTNT50224.html

宮城県内では色麻町が「空き家等の適正管理に関する条例」を制定し、4月から施行しております。空家は倒壊・火災・犯罪の誘発など多くの危険があり、周辺で暮らす住民の方々へ不安を与えるもので核家族化・高齢化社会の新たな社会問題となっております。こういった制度が広がることにより、安心して暮らせる街づくりが促進されていただきたいと思います。

▽河北新報 ONLINE NEWS 記事                       http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140422_11025.html