解体から世の中の今が見える!
東環コラム!

高度成長期の構造物が建替え時期を向かえ、解体工事の需要は今後も増加傾向を期待できます。
その中で私たちのできることは何か?解体という業種を少しでもご理解いただけるよう努めてまいります。

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国立競技場解体/解体業者が多数応札/特重調査、月内に可否

2014年07月24日 東環コラム


建設通信新聞より>

 日本スポーツ振興センター(JSC)が一般競争入札した「国立霞ヶ丘陸上競技場等とりこわし工事(北工区)」と「同(南工区)」に、それぞれ準大手ゼネコンと解体業者が応札していたことが分かった。いずれも単体で、北工区は4社、南工区には9社が応札した。JSCが17日に開札した結果、両工区とも最低札が特別重点調査対象となったことから保留とし、最低札の応札企業に対して、24日までに調査報告書の提出を求めている。最低札はともに解体業者の模様だ。

CropperCapture[3]

 当社は参加しておりませんが、同業者としてはもちろんのこと全国的にも関心度の高い物件ですので、解体業者の決定及び工事の進行に注目していきたいと思います。

▽建設通信新聞 記事                                  http://www.kensetsunews.com/?p=35785