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フェンス倒れ歩行者死亡 人形町のビル解体現場

2014年08月21日 東環コラム


東京新聞より>

 二十一日午前十一時五分ごろ、東京都中央区日本橋人形町二のビル解体工事現場で、防音用のフェンスが歩道側に倒れ、歩いていた埼玉県蕨市中央七、会社員小島俊久さん(66)が下敷きになって死亡した。警視庁久松署は業務上過失致死容疑で調べる。

CropperCapture[1]

 署によると、フェンスは鉄製の高さ約四・四メートルで、総重量約三百キロのパネル計十数枚が幅約十五メートルにわたって倒れた。パネルは鉄パイプの支柱で支えられていたが、土中から金属板を取り出す際に、支柱を外していたという。

▽東京新聞 記事                              http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014082202000118.html