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国立競技場解体工事 埼玉県の建設業者が38億7180万円で落札

2014年08月29日 東環コラム


毎日新聞より>

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場として建て替えられる国立競技場(東京都新宿区)の解体工事(北工区、南工区)2件の再入札で、日本スポーツ振興センター(JSC)は27日、いずれも解体業の「関東建設興業」(埼玉県行田市)が落札したと発表した。落札金額は計38億7180万円。5月の最初の入札が不調になるなどしたため、着工は当初予定の7月上旬から2カ月余り遅れて9月末になる見通し。

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最初の入札には計4業者(共同企業体を含む)が参加したが、提示された金額がいずれも上限である予定価格を上回り、不調に終わった。7月の再入札は予定価格を約1.2倍に引き上げ、技術力や施工体制を評価対象から外して参加資格を解体専門業者にも拡大。2工区で延べ13社が参加した。

 再入札では、工事の質を確保するために設定された価格を下回る金額を提示した延べ3社を無効とし、これらに次いで低い価格を提示した関東建設興業を落札業者に決めた。解体工事は来年10月までに終え、新国立競技場は19年3月完成を目指す。

 

▽毎日新聞記事                  http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20140828k0000m040121000c.html