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10月1日より大阪・梅田の新阪急ビル解体工事が開始

2014年09月29日 東環コラム


<MSN産経ニュースより>

 阪神電気鉄道と阪急電鉄は25日、大阪・梅田の新阪急ビルの建て替えに伴う解体工事を10月1日から始めると発表した。阪神百貨店梅田本店が入る大阪神ビルディングの改築と合わせた再開発が本格的にスタートする。

 大阪神ビルの解体工事は平成27年春ごろに開始予定。工事の準備で売り場面積を約1割縮小している阪神梅田本店は当面、現状の営業を維持する。

CropperCapture[1]

 隣接する二つのビルが一体となった新ビルの全体が完成するのは34年春ごろ。高さ約190メートルで、地上38階、地下3階。阪神梅田本店やオフィス、会議場が入る。

CropperCapture[2]

▽MSN産経ニュース記事             http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140925/wec14092517150012-n1.htm