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空き家、管理から処分まで 三井住友信託銀が新事業

2014年09月30日 東環コラム


<SankeiBizより>

 三井住友信託銀行が空き家対策の新事業を10月に始めることが29日、分かった。子会社の三井住友トラスト不動産が警備会社と住宅メーカーと提携し、相続や転居などで空き家を保有する顧客に管理や有効活用の提案、売却などのサービスを提供する。高齢化や人口減少で空き家が増加の一途をたどり社会問題となる中、自治体だけでなく企業にも対策の動きが広がりそうだ。

空き家

 総務省の住宅・土地統計調査によると、2013年の全国の空き家数は過去最多の820万戸と5年前の前回調査から63万戸増加した。総住宅戸数に占める割合も13.5%と過去最高となった。空き家の増加は加速する見通しで、治安や防災面からも対応が急がれる。

▽SankeiBizニュース記事 http://www.sankeibiz.jp/business/news/140930/bse1409300500003-n1.htm