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冷戦の象徴「象のオリ」解体始まる・三沢

2014年10月16日 東環コラム


河北新報社オンラインニュース>より

 米軍三沢基地(三沢市)は15日、極東地域の無線傍受を担った巨大アンテナ施設「象のオリ」(通称)の解体を始めた。半世紀前に造られた東西冷戦の象徴が姿を消す。
 1965年に三沢基地に造られ、旧ソ連や中国などの短波通信を傍受した。直径約440メートル、高さ約40メートルの巨大なアンテナ群で、中心部の建物を垂直アンテナなどが囲む外観から「エレファント・ゲージ」と呼ばれた。
 老朽化や通信システムのデジタル化に伴い、2012年に運用を終えた。現在は複数の丸いドーム形アンテナが施設の向かいに設置され、後継の役割を担っている。
 解体は1年かけ、重機で上部から取り壊す。跡地には隊員らのスポーツ施設を整備するという。

像の檻2

像の檻1

▽ニュース記事                         http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141016_23011.html