解体から世の中の今が見える!
東環コラム!

高度成長期の構造物が建替え時期を向かえ、解体工事の需要は今後も増加傾向を期待できます。
その中で私たちのできることは何か?解体という業種を少しでもご理解いただけるよう努めてまいります。

ホーム > 東環コラム > 解体現場も熟練技術者を配置、建設業法の改正で義務化されました

解体現場も熟練技術者を配置、建設業法の改正で義務化されました

2014年06月06日 東環コラム


神戸新聞NEXTより>

2014年6月5日の神戸新聞NEXTより解体工事中の事故を防ぐため建設業法が改正され、施工業者に新たに許可の取得が義務付けられたという記事が掲載されました。

今年4月に神戸・三宮で発生した足場倒壊事故でも安全管理の不十分さなどが指摘されたことにより、
解体施行後は、解体を熟知した技術者の現場配置が必要となります。


↑足場が倒壊したビルの解体現場=5日午前、神戸市中央区布引町


工事を請け負う業者が各許可を持っていることは当然ですが、今後は工事実績や経験値といったところにも目を向ける必要がありそうです。


▽神戸新聞NEXT-解体現場も熟練技術者を配置 建設業法の改正で義務化
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201406/0007024550.shtml