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加美の山林に不法投棄の疑い 宮城県警現場検証

2014年11月15日 東環コラム


 河北新報オンラインニュースより

 家屋の解体などで出た大量の廃材を不法投棄したとして、宮城県警は14日、廃棄物処理法違反の疑いで、加美町の建設解体業者が所有する同町菜切谷の山林を現場検証した。県警は、この業者が不法投棄に関与した疑いが強いとみて捜査を進める。
 検証は県と町の職員らが立ち会い、県警生活環境課と加美署の捜査員計約10人態勢で午前10時ごろ始まった。重機で土を掘り返し、廃材の選別などを行った。14日夕まで検証を続ける。
 県警によると、埋まっていたのは木材や石などで、少なくとも6立方メートルはあるとみられる。県警は今後、投棄物の中身や量を確認し、業者に事情を聴く。
 現場は町役場から約2.4キロ北の山あい。加美町から「不法投棄の可能性がある」との連絡を受けた県が9月中旬、現場で大量の廃材を確認し、加美署に通報した。

CropperCapture[1]

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http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141114_13041.html

 

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