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本館解体、診療棟整備へ 金沢医科大で安全祈願祭

2014年11月28日 東環コラム


<北国新聞より>

金沢医科大病院(内灘町)の本館が取り壊され、跡地に中央診療棟が整備される。本館は1974(昭和49)年の開院以来、ランドマークとして地域に親しまれてきた建物。27日に解体工事の安全祈願祭が行われ、関係者は病院の「顔」一新を機に地域医療や医学教育の充実へ決意を新たにした。

 金沢医科大病院本館は地下1階、地上13階で、延べ床面積は約3万9千平方メートル。中央受付や診療部門が入り、40年間にわたり、病院の主玄関として患者らを迎えてきた。一部は病棟として使われていた時期もあった。老朽化が進んでいるため、創立40周年記念事業の一環で来年1月から解体し、中央診療棟を建設する。解体工事は1年掛かり、費用は約16億円を見込んでいる。診療棟の工事費は未定。

金沢医科大病院本館

▽北国新聞 ニュース記事

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20141128104.htm