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パネル倒壊、歩行者死亡事故=現場責任者を書類送検

2014年12月17日 東環コラム


<時事通信社より>

 東京都中央区のビル解体工事現場で8月、現場を囲う鉄製パネルが歩道に倒れ、歩行中の男性が死亡した事故で、安全管理上必要な注意義務を怠ったとして、警視庁捜査1課は16日、業務上過失致死容疑で、現場責任者の男(64)と作業員の男(36)を書類送検した。2人とも容疑を認めているという。

 送検容疑は8月21日、中央区日本橋人形町のビル解体工事現場で、倒壊防止措置を取らずに囲っていた鉄製パネルの複数の支柱を一度に抜き、倒壊したパネルにより、歩道を歩いていた会社員小島俊久さん=当時(66)、埼玉県蕨市中央=を死亡させた疑い。

このニュース記事 ⇒http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014121600427&g=soc

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