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東環コラム!

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国立競技場:解体業者決定 全ての工区で

2014年12月20日 東環コラム


<毎日新聞より>

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場として建て替える国立競技場(東京都新宿区)の解体工事で、日本スポーツ振興センター(JSC)は19日、総合解体業のフジムラ(東京都江戸川区)が残る約半分の北工区を16億7292万円で落札したと発表した。関東建設興業(埼玉県行田市)が落札した南工区と合わせ、来年1月に住民説明会を開いて本格的解体が始まる。

 フジムラは7月の入札で、両工区とも最安値を提示したが、JSCが工事の品質を保つために設定した最低基準価格を下回ったため聞き取り調査を実施。作業員の確保計画が不明確などとして、両工区とも関東建設興業と契約した。しかしフジムラが内閣府に苦情を申し立て、JSCが工事費内訳書を期限前に開封する不手際も発覚し、やり直しとなっていた。

このニュース記事⇒http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20141220ddm041050175000c.html