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東環コラム!

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国立競技場、解体工事入札不調に 作業遅れ懸念

2014年06月12日 東環コラム


日本経済新聞より>

2014年6月11日の日本経済新聞より2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場として建て替えられる国立競技場の解体工事の入札が不調になったという記事が掲載されました。



日本スポーツ振興センターによると、国立競技場の解体工事は北工区と南工区に分かれ、工事規模は20億2000万円以上。3月24日に入札公告を出し、5月29日の開札では複数の業者が応札したが、いずれも予定価格を上回った模様です。

その理由として高騰する資材費や人件費が関わっており、首都圏のみならず地方を含め全国的に資材費の高騰が続く傾向にあります。

解体依頼をする際にも、見積もりの内訳が気になるところですね。

▽日本経済新聞-国立競技場、解体工事入札不調に 作業遅れ懸念
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1101J_R10C14A6CR0000/