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解体中の高校武道場崩れ、走行中の車に衝突 広島県

2015年02月18日 東環コラム


<YOMIURI ONLINEより>

 17日午前11時50分頃、広島県三次市南畑敷町の県立三次高校で、解体工事中の武道場(木造一部2階建て約690平方メートル)が崩れ、屋根や壁の一部が工事用の囲い(高さ約3メートル)ごと北側の市道に倒れた。

 走行中の同市内の女性(59)運転の乗用車と廿日市市内の男性(59)運転のトラックに衝突し、乗用車の左後部の窓ガラスが割れるなどしたが、けが人はいなかった。

 県営繕課によると、武道場は1937年築。耐震改修に伴う建て替えのため今月初旬から解体を始め、事故当時は7人が作業。県は原因判明まで工事を中断し、再発防止に努める方針。

このニュース記事≫http://www.yomiuri.co.jp/national/20150218-OYT1T50052.html