解体から世の中の今が見える!
東環コラム!

高度成長期の構造物が建替え時期を向かえ、解体工事の需要は今後も増加傾向を期待できます。
その中で私たちのできることは何か?解体という業種を少しでもご理解いただけるよう努めてまいります。

ホーム > 東環コラム > 通行人女性重傷の足場倒壊事故、解体元請け会社代表を書類送検 神戸東労基署

通行人女性重傷の足場倒壊事故、解体元請け会社代表を書類送検 神戸東労基署

2015年02月24日 東環コラム


<産経WESTより>

 神戸・三宮のビル解体工事現場で昨年4月、足場が倒壊し、女性が重傷を負った事故で、神戸東労働基準監督署は24日、労働安全衛生法違反容疑で神戸市北区の解体工事元請け会社代表の男性(48)を書類送検した。同監督署によると、容疑をおおむね認めているという。

 書類送検容疑は平成26年4月3日、足場の解体手順や鉄骨の落下防止策を定めた作業計画を立てず、無資格の作業者に鉄骨を溶断させるなどし、労働者の安全管理を怠ったとしている。

 この事故では、通行人の女性が崩れた足場の下敷きになり、重傷を負っており、兵庫県警が業務上過失致傷容疑で捜査している。

このニュース記事≫http://www.sankei.com/west/news/150224/wst1502240031-n1.html