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神宮球場建て替えなど神宮外苑を再開発

2015年04月02日 東環コラム


<NHKニュースより>

 5年後のオリンピック・パラリンピックをきっかけに、東京都などは改築される国立競技場を中心とした神宮外苑一帯をスポーツの拠点として再開発するため、神宮球場を隣の秩父宮ラグビー場の土地に建て替えることなどを盛り込んだ新たな開発計画をまとめました。
 5年後のオリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとして国立競技場が改築されるのに合わせて、東京都は競技場を中心とした神宮外苑一帯をスポーツの拠点として再開発する方針を示しています。
神宮外苑には大正から昭和にかけて神宮球場と秩父宮ラグビー場が整備されましたが、いずれも老朽化が進んでいるため、都は球場を所有する明治神宮とラグビー場を所有する日本スポーツ振興センターなどと建て替えについて協議を進めてきました。

その結果、球場とラグビー場の土地を交換したうえで、2020年の大会終了後にそれぞれ建て替えることなどを盛り込んだ新たな開発計画がまとまり、1日、都庁に関係者が集まり、今後、具体的なスケジュールなどについて協議していくことを確認しました。
計画では、ラグビー場を先に取り壊し、大会中は国立競技場の駐車場などとして利用したあと大会の翌年以降、跡地に新しい球場を建設し、完成するまでは現在の球場を利用する方向で検討しているいうことです。
また、秩父宮ラグビー場は球場を取り壊したあとで整備することが検討されています。さらに球場とラグビー場の間に新たなスポーツ施設を整備することも盛り込まれています。
舛添知事は「関係者で話し合いがまとまり、神宮外苑地区を2020年の大会後の遺産=レガシーとして残すための第一歩になった」と話しています。
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