解体から世の中の今が見える!
東環コラム!

高度成長期の構造物が建替え時期を向かえ、解体工事の需要は今後も増加傾向を期待できます。
その中で私たちのできることは何か?解体という業種を少しでもご理解いただけるよう努めてまいります。

ホーム > 東環コラム > 国立競技場、完全に姿消す…2019年に新施設

国立競技場、完全に姿消す…2019年に新施設

2015年05月12日 東環コラム


<読売オンラインより>

 2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとして建て替え中の国立競技場(東京都新宿区)で、地上の構造物が完全に撤去された。

 昨年7月に始まる予定だった解体工事は落札業者が決まらず、着工が5か月遅れたが、着工後は天候などにも恵まれ、作業は順調に進んだ。

 解体工事に伴い、聖火台は、1964年東京五輪の開会式から50年となった昨年10月10日に取り外され、被災地の宮城県石巻市に復興のシンボルとして無償貸与された。観客席も、希望する地方自治体などに譲渡され、国立競技場の「思い出」は日本各地に引き継がれている。

 施設を運営する日本スポーツ振興センターは「ここまでは作業が順調に進んでいる。当初予定の2019年3月の完成を目指したい」と話している。

このニュース記事▽

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150511-OYT1T50114.html

動画ニュース▽

http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=2762767