メッセージ

写真:代表取締役 林 昭兵

代表取締役 林 昭兵

「夢のある新しい街づくり」
これが、わたしたち(株)東洋環境開発の企業理念になります。

解体によっていったん土地を更地にもどす。そこから新しい夢のある街を創造するための基礎を用意する会社といった意味合いです。夢を生み出す場所ですから、その工事が迷惑なものであってはならないわけです。トラックの出入りその他、近隣に対しては十二分に配慮しますし、工事そのものでも振動や騒音のなるだけ少ない機械を使用します。また、工事中は周辺の清掃を常に行う等、モラル向上に努めています。廃棄物処理というと不法投棄といった悪いイメージもつきものですが、弊社はそのようはことを許さない体質を育み、企業のコンプライアンスを大切にしています。

東環リサイクルセンターの設置をはじめ、わたしたちが目指すものは、「ゼロエミッション−Zero Emission−」です。これは全く廃棄物をださないリサイクルという産業構想で、自然を壊さない、次世代に受け継いでいくという考えに基づくものです。このため東環リサイクルセンターでは、手選別を基本とした廃材の中間処理を行っています。「アスベスト」や「ダイオキシン」処理工事もこのような環境事業の一環です。自然環境に対する取り組みは他にさきがけて実行していると自負しており、事実、京都議定書が議決される以前からの取り組みであることは間違いありません。

また、東環リサイクルセンター設置にあたっては、地域住民の皆さんの了解はもちろん、地域のイベントに参加したり、雇用を受け入れる等、地域に溶け込んでいる施設でありたいと願っております。

地域との共生を何より大切にしながら、解体工事から資源の再生までトータルに関わり、これからの循環型社会に幅広く貢献していくことがわたしたちの願いであり、使命であると考えております。

環境方針

基本理念

私たちは、地球環境の保全が人類共通の重要課題のひとつであることを認識し、適正処理、リサイクルを通して、人と自然にやさしい豊かな社会作りに貢献します。

行動方針

当社は、建造物解体工事・産業廃棄物の処理、「再生」をしており、これらの事業活動を行うにあたり、事業活動そのものはもとより、解体・処理及びサービスにおいても出来る限り環境への負荷を少なくする為に次の環境保全活動を行う。

1.事業活動及び解体・処理・サービスが環境にどのように影響を及ぼしているのかを評価するシステムを確立し、環境に与える影響が大きく、経済的にも可能であり、その効果も大きい事項から、継続して改善を図り、環境汚染への予防に努める。

2.解体・処理の計画の段階から環境への影響を考えた取り組みをすることはもとより、現状では無理と思われることであっても、その影響が大きいと考えられる事項を極力排除していくよう継続的に努力する。特に「処理業務」に関わるエネルギーの削減については、その最も重要な事柄の一つであることを認識し、あきらめずにその実現に向けて継続して努力する。

3.環境関連法令及び当社が受け入れたその他の要求事項を順守する。

4.環境保全活動を積極的に推進する為具体的に目標を設定し、見直しを図る。

5.定期的あるいは必要に応じて環境マネジメントシステムを見直し、継続的に改善を図る。

6.この環境方針を達成、維持するため、全従業員に周知徹底させる。また、社外へも開示する。

2008年9月1日

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