東環リサイクルセンター

東環リサイクルセンターを最大限に活用して、ゼロ・エミッション(Zero Emission…廃棄物を出さない産業構想)を目指し、循環型社会の未来形成に向けた取組を追求しています。

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産業廃棄物処分業(選別・破砕)

きめ細やかな分別処理に努め、再生資源として大切に処理します。

全天候型(約2,000㎡)の処理施設により周辺への影響を低減し、安全で安定的な処理が可能です。
自社の解体工事現場をはじめ、宮城県内および仙台市内の各建設工事現場から搬入された産業廃棄物は、徹底した手選別により、品目ごとに分別され、高品質なリサイクル原料として生まれ変わります。

地球にやさしいゼロ・エミッションを目指して ~ 産業廃棄物のリサイクル(7品目に分別)

  • 搬入
    搬入

    クリーンな環境と作業の効率性を重視した当センターは、搬入から受付・計量、各処理へとスムーズに移動できるように機能的にレイアウトされています。また、周囲には高い外壁を設け、近隣への防塵や防音対策などに充分に配慮しています。

  • 選別
    選別

    マニフェストや搬入物のチェックを行います。
    計測されたデータはマニフェスト管理票に連動して記入されます。

    マニフェスト

    マニフェスト制度とは、排出事業者が収集運搬業者、処分業者に委託した産業廃棄物の処理の流れを自ら把握し、不法投棄の防止等適正な処理を確保することを目的とした制度です。
    マニフェストを使用しないと罰則の対象となります。当社では、電子マニフェストにも対応しておりますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

  • 受付・計量
    受付・計量

    集められた産業廃棄物は種類ごとに分別されます。
    ○廃プラスチック類 ○ガラスくず・陶磁器くず ○木くず ○ゴムくず ○紙くず○繊維くず ○金属くず

  • 破砕作業
    破砕作業

    選別された廃棄物は、2軸破砕機で細かく破砕処理されます。

産業廃棄物処分業(がれき)

安価な再生資源RC0-40は工事現場の負担を軽減します。

前処理作業で金属くずなどを取り除いたがれき類は、磁選機、手選別ラインで更に異物を除去し、高速回転のクラッシャーで製品サイズまで破砕され、振動ふるい機により粒度選別され1日最大320t再生されます。
再生資源でありJIS規格に基づいたRC0-40は、主に道路の路盤材として使われるほか、埋め戻しや仮設道路など多用途に需要が広がっています。

がれき類破砕リサイクル(RC0-40)
JIS規格に基づいた品質検査後、建築現場等へ製品として流通!

  • 搬入・受付・計量
    搬入・受付・計量

    搬入から受付・計量がなされ、マニフェスト管理表を基に各処理へとスムーズに移動します。

  • 前処理
    前処理

    解体時に発生したコンクリートを大型重機で小割にして大きさをそろえるとともに、鉄筋などを仕分けします。鉄骨類は磁選機で集められ、再資源化されます。

  • 破砕処理
    破砕処理

    前処理されたコンクリート塊は、自走式クラッシャーで一次破砕された後、再生骨材製造プラントへ。プラント内では、二次破砕されるとともに選別され、高品質の骨材として再生されます。

  • 再生
    再生

    0~40mmの粒状ごとに分類された再生材は、主に道路の路盤材として販売・利用しています。

    JIS規格に基づいた品質検査

    0~40mmに破砕され、JIS規格に基づいた品質検査を受けた製品は、建設現場での評価も高く、建築用の埋め戻し材や道路の路盤材として幅広く利用されています。